コンプライアンス
e-solution

品質環境方針

当社は、『人を大切に・時を大切に・物を大切に』を活動指針として、『地球と共生した持続可能な発展』のために、地球環境に配慮した事業活動を行います。

また、経営スローガン“Small But Excellent”(小さくとも、一流を目指す)の下、創意と工夫によりお客様の要求事項に適合した製品の提供に努め、お客様の満足と信頼を高めることにより企業として永遠の発展を目指し、より豊かなる社会還元を果たすことを経営の理念とします。

そのため、マネジメントシステムの有効性について、継続的に改善すると共に、責任と権限を明確にし、標準化された業務(プロセス)の確率と運用及び改善に努めます。

具体的には以下の事項を実施します。

  1. お客様からの製品要求事項、品質及び環境に関連する法規制ならびに当社が同意するその他の要求事項への適合を確実にし、顧客満足度の向上を目指します。
  2. 品質目標を機能毎に設定し、目標管理することにより品質マネジメントシステムの有効性を維持し、継続的な改善を推進していきます。また、品質目標の達成や製品実現に必要なインフラストラクチャーと作業環境を明確にし整備します。
  3. 具体的な環境目的・目標を設定し、定期的に見直すことにより、環境パフォーマンス及び環境マネジメントシステムの継続的な改善を推進し、以下の環境負荷低減と限りある資源の有効利用を図ります。
    • 省資源の推進、エネルギーの効率的使用によるCO2排出量削減及び廃棄物の低減
    • 材料、部品、製品の含有化学物質管理を推進し、より環境負荷の少ないものを優先的に購入
    • 環境汚染物質を管理し、環境汚染の予防
    • 環境保全に配慮した製品の提供
  4. 積極的な教育・訓練により、専門知識の習得と技術力の向上に努めると共に、組織のために働くすべての人が方針・目的・目標を理解し、達成することに十分参画できるよう、日々のコミュニケーションに努めます。
  5. 仕入先様との互恵関係を継続的に維持し、お互いの価値創造能力の向上に努めます。
  6. マネジメント・レビューを実施し、方針及びマネジメントシステムの適切性と改訂の必要性についてレビューし、決定します。

2010年3月30日制定 小松電子株式会社 経営者 滝川 洋

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CSRへの取り組み

当社は社会全体から一層必要とされる企業になるために、
社会的責任=CSRに取り組みます

製造責任

トレーサビリティ・システム

トレーサビリティ・システム

弊社では製造責任を明確にするために、個々の基板にレーザー・プリントで製造年月日、製造場所などを二次元コードに入力した「トレーサビリティ・システム」を導入しています。

管理システム

管理システム

製造販売いたしました機器類の保守管理のために製造から販売、保守管理まで一環して行えるシステムを導入しています。

情報セキュリティに関して

セキュリティシステム

顧客の皆様からのご要望にお応えするために、個人認証カードによる入退室管理や個人所有パソコン等の持ち込み禁止、撤廃を実行。

データ管理システムの構築、その使用に関してのID、パスワード、指紋による認証など、社内プロジェクトのもと、セキュリティシステムを構築しています。

今後はグローバル基準のマネジメントシステムの認証を受けるべく、プロジェクトを進行させていきます。

情報セキュリティ基本方針

小松電子株式会社(以下、当社)は、すべての役員および従業員が情報セキュリティ意識を持ち、情報を業務に安全かつ適切に使用する責任があることを確認して、情報セキュリティ基本方針を策定し、これを以下の通り推進する。

  1. 当社は、情報セキュリティ管理体制を構築し、情報資産の機密性、完全性、可用性を確実にするために、組織的、技術的な対策を講じます。
  2. 当社は、個人情報に関わる取得・取り扱い・管理方法については、情報セキュリティの根幹であることを認識し、これを順守します。
  3. 当社は、情報セキュリティに関する法令、規則、お取引先様の要望を順守します。
  4. 当社は、役員および従業員が情報資産の認識、情報セキュリティの重要性及び関連規定や情報資産の取扱い・管理について、必要な教育訓練を定期的に実施します。
  5. 当社は、情報セキュリティマネジメントシステムを構築し、その有効性について継続的に改善していきます。

2018年3月30日制定 代表取締役社長 田中義也

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