小松市立安宅小学校は、小松電子本社のすぐ近くにあります。 この学校では「食育」にすでにチカラを入れていて、今回も生ゴミ処理機RECOを設置すると直ぐに担当の先生と子どもたちが生ゴミ処理機の使い方や生ゴミの分別の仕方などをビデオに撮影していました。
そうやって、RECOを自分達のものとして、感じて扱ってくれるこどもたちの姿に、循環させることの大切さを私たちもまだまだ感じとっていないのだと、教えられたような気持ちになりました。本当に見ていて嬉しかったです。
「食育」にチカラを注いでいるだけあって 校長先生や教頭先生、そして担当の先生をはじめとする学校の先生や職員の皆さんも協力的で感謝しています。
子どもたちは食べ物で地域や自然、伝統や文化など多くのことを学んでいます。 そこにみんなが出した生ゴミを捨てるのではなく、循環させることで生まれる意識ややさしさは、どんな風に子どもたちに伝わっていくのでしょうか。
RECO環境循環システムと「食育」のコラボ それは私たちにとっても、胸が高鳴る未知への旅です。