MD事業
医療・研究機器

事業紹介

社会のニーズに応えるべく‘みる’技術をベースに医療・研究の場で活躍する新製品を創出しているのがこのMD事業です。

医療機器関連商品

医療や研究現場でのニーズにお応えする商品を開発、製造、販売しています。大手企業様へODM供給しているのが特徴です。

すでにFA事業などで実績のある‘みる’技術はコストパフォーマンスもさることながら、検査の自動化・効率化・高度化を実現することができますので「医療や研究の分野に新しい時代をもたらす」と確信しています。

水関連商品

業界初の光触媒技術を用いた超純水装置‘うるぴゅあ’は、医療・研究といった場の生産性および使用環境を向上させます。ライフサイエンスから洗浄まで、広い業界での納入実績があり、性能・メンテナンス・コストの優位性から各分野における最先端への発展に貢献します。

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強み(みる技術・製品化技術)

①最先端を支える品質管理体制

当社の医療機器は第三種医療機器製造販売業許可並びに品質マネジメントシステム(ISO13485:2016)の管理体制のもと、開発製造を行っています。このような環境で生み出された商品は、高度な技術が求められる最先端の医療分野でも高く評価されています。

②産学官連携を活用した研究開発

EMS事業やFA事業で培った製造・生産技術と、独自に進めてきた開発・設計技術とを掛け合わせ、展開したMD事業。より良い商品を生み出すために積極的に産学官連携・地域ネットワーク・共同開発に取り組み、日本だけでなく世界のニーズの具現化に挑戦します。

うるぴゅあミニや微生物感受性分析装置を始め、これまでに各種商品が石川ブランド製品の認定を受けています。

③オリジナルブランド‘うるぴゅあ’

超純水製造装置に対する水質の性能要求がもっと高純度に、もっと大量にと高まっていた中で、業界初の光触媒を利用した有機物の分解により、安全・安心・高性能な超純水の製造に成功しました。

それが当社オリジナルブランドの‘うるぴゅあ’です。使い手の多様な要望を形にすることで種類が増え、各業界の医療・研究分野の発展に貢献させていただいています。

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商品紹介

医療機器関連商品

水関連商品

 うるぴゅあ 
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FAQ

超純水ってなんですか?

H2Oに限りなく近い、純度の高い水のことです。
一般的に、比抵抗値や導電率が、水質を表す一つの基準となっています。
当社の超純水は以下の性能があります。

  • 比抵抗値(25℃)18MΩcm以上
  • 有機体炭素(TOC)5ppb以下
  • 生菌数(24H培養)0個/L
  • エンドトキシン 5EU/L

飲むことができますか?
基本的に飲用ではありません。
少量ですと、口に入った瞬間に超純水でなくなるので問題ありません。
しかし、浸透圧の関係で、大量に飲むことは体に有害であることも考えられますので、お止め下さい。

PHはいくつですか?
理論的には中性(PH=7)です。しかし、PHを測定するときに電極で導電率を測定します。
超純水は導電率が極めて小さいため、PH測定値がばらついたり、正しい値が得られないことがあります。

何に使うのですか?

バイオ・分析・液晶を始め様々な分野で活躍します。
使用例

  • 半導体や液晶の洗浄用水
  • 分析時の溶離液や希釈用水
  • 医薬品の精製水・注射用水
  • 化粧品の原材料

連続で3リットル/分の採水が可能ですか?
一度、タンクに溜める仕様になっております。タンクに超純水がある間は3リットル/分で採水可能です。

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納入実績

大学

東京大学、東京工業大学、北里大学、日本大学、慶応義塾大学、横浜国立大学、横浜市立大学、東京医科歯科大学、千葉科学大学、電気通信大学、昭和大学、東海大学、静岡県立大学、東京薬科大学、防衛医科大学、大阪大学、京都大学、大阪府立大学、神戸大学、金沢大学、福井大学、北陸先端科学技術大学院大学、石川県立大学、山形大学、名古屋大学、徳島大学、徳島文理大学、島根大学、岡山大学、九州大学、長崎大学 カセサート大学(タイ)他多数

公的機関

(独)理化学研究所、(独)農業生物資源研究所、(独)製品評価技術基盤機構、国立感染研究所、気象庁気象研究所、水産総合研究センター、(独)放射線医学総合研究所、海洋研究開発機構、化学物質評価研究機構、国立がん研究センター 他多数

JST、富山市保健所、船橋市立医療センター、福井県原子力監視センター、石川県予防医学協会、神奈川県立がんセンター、奈良県保健環境研究センター、横浜市資源循環局 他多数

企業

大手化学メーカー、製薬会社、化粧品メーカー、食品メーカー、自動車メーカー、クリニック、機械装置メーカーなど

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お客様の声

東京工業大学 山本先生インタビュー(Bio Research Media 2010/09/22)

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